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人狼を楽しもう。

汝人狼也で五月雨キリトという名前でやっていました。今は一応引退という形です。復帰時期は未定です。

弱さという強さ。弱いを生かせ!

さてさて。今回は、初心者村から普通村へとと進んだ時に直面する、弱さというものについて説明していきたいと思います。



皆さんは、弱さと聞かれると、どのようなものをイメージしますか?

僕だと、責められたり、怒られたり、という抽象的なことから始まり。誰かに言い返せないこととか。逃げてしまうこととか。結果を出せないこととか。そんなことを、イメージしたりすると思います。


総じて、人と比べて自分は……。というように、人と比べることによって、生まれてくるイメージなのかなと思います。


こんな、弱いっていう感覚は、凄く惨めですよね。凄く自分のことがダメなように感じられてしまうと思います。きっと、人にも見せられないものでもあると思います。

そうすると、何とか弱い自分を変えなきゃ!って思うはずです。弱い自分は惨めで嫌ですから、何とか変えたいですよね。


ただですよ。もし、弱い自分が消えて強い自分になったとします。きっと、たくさんの努力をして、自分を変えられたんだと思います。でも。自分と同じ弱さを持つ他人に対して、どんなことを思うと思いますか?


多分ですけど、キツく当たってしまうと思うんです。

もしかすると、優しい方なら、キツく当たりたい思いを、心の奥に閉まって、優しくすることに徹するかもしれません。

そして、相手に感謝されるかもしれません。でも、きっとストレスが溜まるでしょうし、相手の感謝も受け取れなくなってしまうと思います。


そしたらきっと報われないでしょう。

努力したのに、自分が満たされなかったとしたら、辛くなってしまうと思います。


ということで本題です。

自分の弱さを消すことが、相手に対してキツく当たってしまうとするのなら……。

自分の弱さを受け入れてあげることで、相手に対して優しくなれそうです。


そしたら、理解力もぐーんと上がります。

共感性が養われるんですよね。そしたら、弱さだと思っていたものが、いつの間にか自分の長所に!なんてこともあると思います。

自分の弱さを嫌っている人は、まだ自分の才能を十全に発揮していないということです!


さてさて。それでは、具体的に自分の弱さを受け入れるにはどうしましょう?

それは、初心者時代の自分(初期が普通村の方は普通村)を思い出すことです。


初心者の時の自分というのは、まだ悲しい体験をしていなかったと思います。

でも、レベルが上がるにつれて、現実というものを直視するようになりました。そして悲しい気持ちをたくさん味わいました。


ただ、努力家の皆さんは、悲しさに負けずに努力しました。そうして、強さを手に入れることができました。


でも、初心者の時の、自分の良さというのは捨ててしまいました。それがあると、どうやら自分は現実で上手くいかないみたいなのです。悲しくなってしまうみたいなのです。


ということは、もし。悲しさを乗り越えれたとしたら。初心者の村の時の自分の良さと、自分の悲しさを乗り越える過程で得た共感性の二つを手に入れられると思います。


誰かに責められたり、否定をされなければ、悲しい気持ちにはならなかったと思います。

なので、責められなかった時の自分を思い出すことで、悲しさに呑まれてない自分の良さを思い出すことができるんですよね。


少し中途半端になってしまいましたが、今回はこの辺で。

お読みいただきありがとうございました!